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「真実を述べてきた」光市母子殺害、判決後の元少年。「極めて不当」と弁護団、判決直後に上告手続き・・・(記者の質問)「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」→本村洋さん、非常に冷静で的確な返答。

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時事通信から。
(記事から)
「自分にとっての真実を述べた」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審で、死刑判決を受けた元少年(27)は22日午後、判決直後に接見した4人の弁護士にこう語った。
(記事から)
上告は弁護団21人全員の連名で、判決直後に手続きをしたという。

・・・判決後すぐに上告したという弁護団。

これで、まだ、何ヶ月かは、この問題に悩むだろう本村さん。
朝日新聞記者 犯罪被害者を逆撫でするような不適切な質問
http://jp.youtube.com/watch?v=7AjmJ3WnxAU
「死刑のハードルが下がったことについてどう思われますか」 ・・朝日新聞記者
http://jp.youtube.com/watch?v=5BAybMhPRMk

朝日の記者の言い分では、この判決によって死刑の基準が緩やかになる裁判例になるのでは?という問い・・・こういうのは、普通、弁護団のほうにすべき質問なのに、どうして?と思ってしまう質問だ。・・・について、本村さんは、今回の事件に関して個別具体的に審査した結果であると理路整然と話している。
ここで、よく感情的にならなかったものだと思う。

95 :名無しさん@八周年:2008/04/22(火) 19:19:44 ID:K6ZRTmM10
http://jp.youtube.com/watch?v=7AjmJ3WnxAU

【朝日新聞の女記者】 (←氏名を名乗るというルールは華麗にスルーw)
「すみません、朝日新聞です。ええと今回少年は18歳と1ヶ月で前科がなく、
あと2人も殺害することでこれが死刑判決になると、今後、まあ、こうした厳しい量刑が続くと思います。
ハードルが、死刑に対するハードルが下がることについてどう思われますか?」

【本村 洋さん】
「そもそもですね、死刑に対するハードルという考え方がおかしい。
日本の法律は1人でも人を殺めたら死刑に科すことができます。
それ(『死刑のハードル』という考え)は法律ではない勝手に作った司法の慣例です。

で、今回の裁判所の判断で最も尊ぶべきはですね、
過去の判例に囚われず個別の事案をキチッと審査してそれが死刑に値するかどうかということを的確に判断したことです。
今までの裁判であれば、今ご質問にあったように18歳と30日、死者が2名、無期で決まり、それに合わせて判決文を書いていくことは当たり前だったと思います。

そこを今回、乗り越えたことが非常に重要でありますし、裁判員制度を前にですね、こういった画期的な判決が出ることは意義がある、ということだと思いますし、
もっと言えば過去の判例に囚われず、それぞれ個別の事案を審査して、
その世情に合った判決を出すという風土がですね、日本の司法に生まれることを、僕は切望します」

(質問した記者名が間違った女性記者名なので、カット)

(参考)
朝日新聞女記者「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」★3
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1208847330/
ここに出てくる女性記者は、質問した人じゃないですから、注意。
多分、朝日新聞の方針として、こういう質問しろと言っていたのには違いないわけで、この記者自体が自分で聞きたいということで聞いたわけではないだろう。

【光市母子惨殺】 判決は「死刑」…弁護団、ため息→上告へ★13
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208851926

150 :名無しさん@八周年:2008/04/22(火) 17:20:26 ID:OeD2Ax780
つい先日、関西ローカルでのみ放送されたインタビュー うpした

【 光市母子殺害事件・本村洋氏に聞く 死刑とは?正義とは?】

光市母子殺害事件の犯罪被害者・本村洋氏に宮崎哲弥が独占インタビュー。
死刑とは何か?正義とは何か?マスコミに出なくなった理由は?
弁護団が変わり裁判が長期化すればするほど真実から離れていってしまう裁判へのもどかしさを覗かせながらも、
淡々と冷静に語っ ておられます。本村氏のひと言ひと言が心に鋭く突き刺さります。

http://jp.youtube.com/watch?v=M1RJCiE-hnU
http://jp.youtube.com/watch?v=TbWtl0K7ohY
http://jp.youtube.com/watch?v=r9iIo0E8AzU

(・・・21人の弁護団。でも確か、今枝仁弁護士、解任されたと思ったのだが・・・1人入れ替わったのか?)
467 :名無しさん@八周年:2008/04/22(火) 17:33:04 ID:ipD0o7StO

・本田 兆司 (ほんだ ちょうじ) 広島弁護士会 桂・本田法律事務所 (弁護団団長)
・安田 好弘 (やすだ よしひろ) 第二東京弁護士会 港合同法律事務所 (主任)
・足立 修一 (あだち しゅういち) 広島弁護士会 足立修一法律事務所
・村上 満宏 (むらかみ みちひろ) 愛知県弁護士会 名古屋法律事務所
・新谷 桂 (しんや けい) 第二東京弁護士会 リベルテ法律事務所
・今枝 仁 (いまえだ じん) 広島弁護士会 まこと法律事務所
・新川 登茂宣 (しんかわ とものり) 広島弁護士会 新川法律事務所
・山崎 吉男 (やまさき よしお) 福岡県弁護士会 大濠総合法律事務所天神オフィス
・大河内 秀明 (おおこうち ひであき) 横浜弁護士会 横浜シルク法律事務所
・小林 修 (こばやし おさむ) 愛知県弁護士会 小林修法律事務所
・河井 匡秀 (かわい まさひで) 東京弁護士会 河井匡秀法律事務所
・松井 武(まつい たけし) 第二東京弁護士会 港合同法律事務所
・山田 延廣 (やまだ のぶひろ) 広島弁護士会 山田弁護士事務所
・井上 明彦 (いのうえ あきひこ) 広島弁護士会 広島法律事務所
・北潟谷 仁 (きたがたや ひとし) 札幌弁護士会 北潟谷法律事務所
・湯山 孝弘 (ゆやま たかひろ) 第一東京弁護士会 湯山法律事務所
・舟木 友比古 (ふなき ともひこ) 仙台弁護士会 舟木法律事務所
・岩井 信(いわい まこと) 第二東京弁護士会 優理総合法律事務所
・中道 武美 (なかみち たけよし) 大阪弁護士会 中道法律事務所
・岡田 基志 (おかだ もとし) 福岡県弁護士会 岡田基志法律事務所
・田上 剛(たのうえ つよし) 広島弁護士会 たのうえ法律事務所

・・・「光市母子」(2ch検索)
多数出てくる。まあまあ大騒ぎ。
【光市母子殺害事件】 本日死刑判決
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1208834829/l50x

【光市母子殺害】「主張が覆されるたびに弁護団はどんどん固まっていった」…藤井誠二氏
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1208849011/
(記事から)
傍聴権をゲットしたムーブ!コメンテーターの藤井誠二氏
(堀江アナ Q.判決の瞬間の様子)
記者たちは一気に飛び出して行ったが、被告はうつむいたままじっとしていた。
本村さんらご遺族も、じっと法廷を見つめていた。

(堀江アナ Q.判決が来るまでの間、主文後回しの間の様子)
被告はずっと背中を丸めていた。
裁判長がどんどん弁護団の荒唐無稽とも言える主張を否定していく度に記者たちが飛び出して行った。
最終的に2人に対する殺意も認定すると、明らかに極刑が出るだろうと記者席は慌しくなった。

(堀江アナ Q.本村さんの様子)
本村さんはいつもは怒ったような顔で被告を見つめていたが、今日は静かな表情で座っていた。
さきほどお話をしたら、とても安心されていた。彼が求めてきた司法の正義を
ほぼ100%広島高裁が認めてくれたということで安心した顔で、時折笑顔も混じっていた。

(勝谷誠彦 Q.弁護団もしくは検察側の様子)
弁護団は固まっていた。
割といつも元気がある感じだったが、今日はずっと視点を下にしたまま、
自分達の主張が覆されるたびにどんどん固まっていく感じがした。
判決文の中にもあったが、今回のような弁護をしたことが逆に被告の反省の邪魔をした、つまりは自分たちが編み出した論理によって少年をむしろ騙したような感じになってしまい、裁判所としてはこれは絶対容認できないと言う厳しい言葉があったので、むしろ弁護団のやったことが裏目に出ている。
裁判所はもちろん少年に対する断罪もしたし、弁護団に対しても強い断罪をしたと僕は思っている。

(堀江アナ Q.退廷の時の一礼をどう見るか)
検察官に向かっても一礼したが、こういうことは今までほとんどなかった。
何らかの心境の変化があったのかなという感じはした。
全然か今ではふてぶてしい感じがあったが、今回はそういうことは見られなかった。

・・・加害者の父親の発言(2006年6月7日)
http://www.tv-asahi.co.jp/hst_2006/contents/special2/060607.html
(父親の発言)
「事件を起こさなければこんなことにはならない。最終的にはそこにいくんですよね。だから会いに行くことも足も遠のいていましたし」

「息子がしたことだから、息子が責任取るのが当たり前。親は責任取ってやりようがない。僕はそういう主義ですから」
(父親の責任放棄?という問いに対し)
「僕にどうせいちゅうんですか。できることは頭を下げることしかない。下げるチャンスがなかったです。謝罪する機会は作ればあったと思いますけど。しなかったというより僕が避けとったと言った方が正しいかも。悪いなという気持ちがありますから、心を逆撫ですると言ったらおかしいんですが、あまり刺激を与えるような行動っていうのは出来なかったですね、自分からは」

・・・フィリピン人の後妻がいる。加害者の母親は自殺。父親はその母親に暴力をふるって自殺に追い込んだ張本人。結局、父親が、こういう息子になる原因を作ってしまっている。しかし、「社会が息子をこんなふうにした。」とインタビューで言ったりもしている。
また、父親が「(本村氏に)ひどい目を合わされている被害者」を自称している。
本村さんがこの父親のところに抗議に行ったところ、「お前も早く再婚しろ」だとも。
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208851926・・・ここの発言で父親関係の内容をまとめてみると、こんな感じ。2chが発言元だけに・・・。上記の鍵かっこ内の発言は、報道ステーションのページから。

(光市母子殺害事件の犯人の実名)
凶悪犯罪者、福○孝○ 
         ○田○行
山口県光市母子殺害屍姦事件
http://www.myhomepage.vgocities.net/aoiryuyu/yamaguchishikan.htm
(キャッシュ)
http://209.85.175.104/search?q=cache:ZBJzKIupYRsJ:www.myhomepage.vgocities.net/aoiryuyu/yamaguchishikan.htm+/aoiryuyu&hl=ja&ct=clnk&cd=2&gl=jp

みんな検索したり、いろんなところにリンクされているようで、見るのに重い状態になっていたりするので、キャッシュも準備しておきました。
削除されて、これでも見れなくなったという場合には・・・こちら参照。

(画像が見れない場合、別の箇所に移しています。パスワードを出しますので、メールください)

(日テレ系、弁護団に取材内容を説明せずに、光市母子殺害事件の元少年に取材し「心境」を報道したため、日テレ系列記者は、判決後の会見を弁護団から拒否される)

光市母子殺害事件について、さらに知りたい人は、こちら

(ちゃっかり本にまでして、話題にしている今枝弁護士)
なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか
『光市母子殺害事件』弁護団を解任された“泣き虫弁護

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