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江原啓之がフジテレビを痛烈批判「虚偽の提案でだまされた」・・・詐欺師が騙されたとは、これ如何に?

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J-CASTニュースから。
(記事から)
しばらく江原さんは沈黙を守っていたが、「江原啓之公式サイト」で1月22日、初めて口を開いた。江原さんは、意見書を重く受け止め、慎重に行動するとしながらも、「フジテレビの番組制作のありかたを遺憾に思います」などと痛烈に批判した。江原さんの番組の大ファンだとフジから聞かされたため出演を決めたものであって、「望まれていないカウンセリング」とは知らされていなかったと江原さんは主張。
さらに、
「テレビ局から虚偽の提案を受けた」「私自身が不覚また迂闊に騙された」
などと、あたかも被害者であるかのように訴えた。
そして、
「問題となっているテロップの『経営難』などの発言は私からありませんでした」「ボランティアに関する経済的な苦労に対しての、バランスを指摘したにすぎません」
と弁解した。

(参考)江原啓之からのメッセージ
・・・まあ、原文のほうを読まずに、明らかに叩こうと思って書いている記事を見ても、客観性がないので、両方を見比べておきましょう。

(2chから)【放送】江原啓之がフジテレビを痛烈批判 「虚偽の提案でだまされた」★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1201275674

でもねえ、このBPOの判断の記事、ヤフーのほうにも掲載されて、凄く面白いことになっています。
「スピリチュアル」コーナーで倫理違反=フジ「27時間テレビ」―BPO委
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20080121-00000140-jij-biz&s=points&o=desc
(コメント欄から)
3:2008年1月25日 22時44分
5点
これまでオーラの泉などでカウンセリングを受けた芸能人達は今ものすごく良い仕事をされて視聴者に良い影響を与えてくれていると感じています。そして一般の大勢の人達も講演や著書などで勇気を頂いたりして救われている事は多くの人が解っている事と思います。今の時代江原さんが消えてしまったら絶対にいけないと思います。江原先生だって人間です。完璧だったら機械です。江原先生は多くの人達を暖かい目で見てあげているのをメディアを通して知っているのに何故江原先生をもっと大切に暖かい目で見てあげないのでしょうか?本当に江原先生が消えたら困ります。たたくのは絶対にやめて下さい。

・・・このコメント、面白すぎる。この人に、ホットリーディングやコールドリーディングのことを誰か教えてあげてください。完璧だったら機械です・・・じゃなくて、事前調査(ホットリーディング)に失敗した、もっと綿密に事前調査しておけば、よかったのに、が事実でしょう?まったく。
 その他、ここのコメント、凄く、江原信者ばかりのコメントが並んでて、かなり気持ち悪いくらいの感じになる。見ていて、痛いくらい。

(参考記事)
フジTV、「ハッピー筋斗雲」(FNS27時間テレビ)番組をBPOが「人間の尊厳を傷つけかねない番組」と断罪・・・「お金の為には何でもやるのですか?」(被害者のブログ記事から)。江原啓之=インチキと分かる根拠がBPO意見で指摘される。

オーラの泉は嘘 BPO調査にテレビ朝日自ら認める
http://www.tanteifile.com/newswatch/2007/11/15_01/index.html
・・・ここの記事も、J-CASTニュースくらい怪しい記事ばかりなのだが・・・。
(記事から)
これらの意見に対して、テレビ朝日側のコメントが微妙だ。
「あくまでも「トーク・インタビュー番組」という柱を失わないように制作している」
「信じてしまう視聴者もいるということを念頭に置きながら、悪い影響が出ないよう配慮して制作している。今後も常識の範囲を考えながら慎重な番組作りを続けていきたい」

・・・多分、これはコラージュされた画像だと思うが、美輪明宏の「オーラの言葉」・・・めちゃワロタ。

・・・こんな言われ方されている「オーラの泉」。「信じてしまう視聴者もいる」って、信じないことを前提に話をしているなら、ちゃんと番組の最初に「これはフィクションであり・・・」とかいうテロップを出すべきだろう(笑)。
江原信者は、テレビ局自体が、こういう姿勢や考えだということを、しっておくべきでしょう。



・・・このような、どうしようもない放送をしてしまったフジテレビ。このため、被害者は、BPOへ訴え出ることになる。

(J-CAST記事から)
さらに、カウンセリングをしたのに、その結果、美容院経営の女性の人生を狂わせたようなのだ。美容院の従業員男性は、J-CASTニュースに次のように打ち明けた。
「あの問題があってから、精神的に不安定な状態が続いているのですよ。店には、時々出てくるだけになっています。だから、本人に直接取材することは控えさせて下さい。江原さんには力があると言いますが、私どもとしてはクエスチョンが付いていますね」
ただ、BPOの審議結果が出て、「『(ボランティアで贈った)リンゴの気持ちが報われた』と、本人はホッとした様子だった」という。

・・・なるほどね、そういう事情だから、BPO判断について、テレビ局や江原自身へ非常に面白いと思えた意見を発言していた被害者本人のブログが削除、閉鎖されたわけか。

(J-CASTニュース記事から)
フジテレビは、痛烈な批判にも関わらず、江原さんの責任は問わない姿勢を崩していない。J-CASTの取材に対し、広報部は「江原氏をはじめ出演者の方のまったく関知するところでない問題であると考えており、ご迷惑をおかけし大変申し訳なく思います」と逃げ腰なのだ。

(記事から)
もしや…テレビからの引退宣言なのか。J-CASTニュースでは、具体的な非についても含めて、江原さんに聞こうとしたが、
「現状をふまえまして、今の段階では個人的に取材を受けることは差し控えたく存じます」
との答えが返ってきた。

・・・J-CASTニュース、適当にあしらわれている。もっとしつこく食いついて質問して取材したら、面白い発言が聞けるかもしれないのに・・・。まあ、報道メディアとしては、やっぱり弱すぎるんだろうね。

こういう話で、分かりやすいものでは、クロサギ単行本4巻「霊感商法詐欺」という章が、ここの問題の本質を言い当てていたりする。
「(詐欺師の)先生は本物の霊能者なんですか?あなたは本物なんですか?」
と、詐欺にひっかかった女性が聞くと、クロサギが
「あなたはどっちがいいんですか?好きなほうをやってあげますよ。偽物でも、本物でも。あなたの信じていたものはそういうものなんですよ・・・ 」
と答える。
・・・つまりは、その心霊して欲しい人のことをよく知り、凄い人と信頼させて、カウンセリングする、そして、心霊依頼、相談をした人の気持ちをよくする・・・うまくいけば、高額な相談料の徴収や、信用させたことによる壷販売などの商売へと走れる、という仕組み。これが、本質なんだと気づくべきじゃないの?

「スピリチュアル」コーナーで倫理違反=フジ「27時間テレビ」―BPO委
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20080121-00000140-jij-biz&s=points&o=desc
・・・ここのコメント欄の奴らに、クロサギ4巻を読ませてやりたいね。

「江原啓之 詐欺」について、さらに知りたい人は、こちら

クロサギ4巻

燃えよデブゴン7 デジタル・リマスター版

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希望小売価格¥1,799→販売価格¥1,583

【上映時間】108【発売元】UPJ【発売日】2007/5/10…

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