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時太山急死:「愛知県警の初動にミス」新潟大解剖医が指摘・・・「事件性がない」として、時津風親方の完全犯罪成立で終わっていた可能性も。

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産経新聞TBSニュース毎日新聞から。

(参考)【大相撲】解剖医が初動捜査のミス指摘、「事件性がない」で終わっていた可能性も…力士急死事件
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1192353757/
(毎日新聞、記事から)
時太山(ときたいざん)が急死した問題で、遺体を解剖した新潟大大学院の出羽厚二准教授(法医学)が毎日新聞の取材に応じ、「初動に問題があった。家族に指摘されて解剖する事態になったのは大失態」と愛知県警の不手際を指摘した。遺体には全身に激しい打撲の跡などがあったが、県警は事件性が疑われる際に行う司法解剖をせず部屋側に返した。遺族が解剖を求めなければ問題が表面化しなかった可能性があり、初動捜査のあり方が問われそうだ。
・・・出羽厚二准教授(法医学)
「一番疑わなければならない親方の話を鵜呑みにして、傷害が疑われている親方に遺体を返してしまったことが問題」(新潟大学・解剖医 出羽厚ニ 准教授のコメント)

(2chから・・・だいたいの事故が事件へと変わっていく経過)
47 :名無しさん@恐縮です:2007/10/14(日) 18:58:43 ID:ebpPZl7V0
>>1
>愛知県警は捜査員を派遣し検視を行ったが、遺体が運ばれた犬山市の病院が死因について「心不全」と判断した

まず、ここが出発ですね
徹底的に関係者を調べてください

61 :名無しさん@恐縮です:2007/10/14(日) 19:14:22 ID:znD+IdLl0
>>47

なぜ司法解剖にならなかったのか? - 法医学者の悩み事 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/momohan_1/36805433.html

この件、死体の検案をした医師から異状死届出はあったようだ。
それを受けて、県警は検視もしたのだが、結局は事件性なしと判断し、司法解剖しなかったようだ。

遺体を遺族に返したところ、あまりに傷が多いので、
遺族の希望で、新潟県警に解剖の申し出があり、承諾解剖を行ったようだ。

司法解剖に回らなかったのは所轄署の責任らしい

64 :名無しさん@恐縮です:2007/10/14(日) 19:16:54 ID:znD+IdLl0
>>47,61

この件、愛知県警に落ち度はないのだろうか - 法医学者の悩み事 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/momohan_1/36636065.html

 時津風部屋の斉藤俊さんがけいこ後に急死した問題で、愛知県警は当初「事件性なし」と判断していたが、
死因に納得できない遺族の声に促される形で本格的な捜査に着手した。

 斉藤さんの死亡直後、遺体を確認した同県犬山市の医師は「死因は急性心不全とみられる」との所見を出した。
心臓肥大の影響も否定できず、県警は急激な運動などによる事故死との判断に傾きかけた。

捜査幹部も「相撲は独特の世界で、けいこやしつけが厳しくなるのもある意味当然だ」と立件に消極的だった。

 しかし斉藤さんの遺体を見た両親らは、足にたばこで付けたような数カ所のやけどのあとや耳や額に切り傷、
全身に傷があったことから「相撲でできるようなけがではない」と考え、新潟大に行政解剖を依頼。

多発外傷によるショック死の可能性があるとの結果が出たため、県警は立件に向けて動き始めた

171 :名無しさん@恐縮です:2007/10/15(月) 01:26:36 ID:9FiHRfIE0
正確には、

犬山中央病院の医師は不審に思って、午後2時  愛知県警に連絡。

愛知県警は、病院で検視したが、午後3時過ぎ 「事件性は無し」と即決。

よって検視(司法解剖)は無しで、「病死」と死亡診断書。

前親方は遺族に断り無く、午後4時には、すでに翌日の火葬手配。(火葬は死後24時間後でなければできない)

葬儀屋の職員が、不審に思って新潟に電話したので、名古屋の火葬は中止となった。

・・・この山本順一(前親方)、火葬の手配までしていて、証拠隠滅、完全犯罪を狙っていた確信犯。

共犯:双竜山、双剣山、時大竜(写真の順番どおり)

(毎日新聞から)
解剖の結果、死因は「多発外傷による外傷性ショック死」で、出羽准教授は、当初の死因とされた心不全・虚血性心疾患について「これは解剖結果ではないし、違う」と否定した。そのうえで、「『激しいぶつかりげいこで亡くなった』という部屋側の話をうのみにして事件性がないと判断した可能性がある」と愛知県警の検視を疑問視した。さらに「家族に連絡もせずに遺体を親方に返してしまった。結果的に加害者(の疑いがある部屋)側に返したことになり、常識的に考えておかしい」と批判した。

・・・「家族に連絡もせずに遺体を親方に返してしまった。結果的に加害者(の疑いがある部屋)側に返したことになり、常識的に考えておかしい」と批判・・・正論だ。

この完全犯罪阻止の結果があるのは、葬儀屋が不審に思って、親族に連絡したことと、その親族が足にやけどの跡があって、さらに不信感を感じたこと、この2点につきるでしょう。

(参考)
時津風部屋、リンチ殺人事件の実行犯・・・金属バットで殴った双竜山のほか2名の共犯者は?
フライデー休刊の真相・・・写真の取り違えじゃなく、暴行に関与した兄弟子の数が異なったから。また、さらにフラッシュの写真から暴行した兄弟子が判明する。

(毎日新聞から)
愛知県警幹部:「しかるべき(初動)捜査を行ったが、(遺体の扱いなどについて)批判を受けても仕方ない部分もある。真相の解明に向け、さらに必要な捜査を進めたい」

・・・でも、政治的な圧力など、いろいろ圧力がかかれば、警察と言えども動けなくなる現実はある。まあ、そんなあたり、まず記事にできないことでしょうけど。

時津風部屋について、さらに知りたい人は、こちら

死体は語る
文春文庫
「もの言わぬ死体は、決して嘘を言わない」法医学入門の好著として六十万部を超える大ベストセラーとなり、「検死官もの」ドラマ隆盛の端緒を開いた古典的名著が、ついに文庫になりました。東京都監察医務院の元院長で、三十年にわたり変死体の検視をしてきた著者が綴るミステリアスな事件の数々。人の死を扱いながらも「死者への敬意と、生者へのいたわりが読む者の胸にあたたかく伝わってくる」(夏樹静子氏の解説より)、第一級の科学エッセイ。(文藝春秋)

ガチンコ さらば若乃花(著者:武田頼政・・・八百長からリンチ事件まで幅広く相撲界の暗部批判をしている)
対戦相手からは「土俵際の魔術師」と怖れられ、土俵を下りれば「お兄ちゃん」と愛された。入門から引退までの12年間、相撲でも私生活でも真っ直ぐに生きてきた。兄弟子のイジメに耐えた新弟子時代。弟・貴乃花の「絶縁宣言」がきっかけとなった横綱昇進。協会の休場勧告に逆らった末の負け越し。そして二子山一家の崩壊―。「相撲なんて嫌いだった」「ぼくは絶対八百長はしない」「曙とは入門の動機が違う」入門以来、公私にわたって付き合ってきた著者だけが知る、「花田勝」の素顔が初めて明かされる。

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