朝青龍、急性ストレス障害=生死に関わるようなトラウマ体験後に発病する病気・・・その点が、どうも私には納得できない。
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読売新聞から。あと、急性ストレス障害の説明(ウィキペディア)。
「基本的に生死に関わるようなトラウマ(心的外傷)体験後、トラウマに関わる神経症の症状が4週間以内に自然治癒するもの」=急性ストレス障害。
これが、長期にわたると、PTSD(心的外傷後ストレス障害)になる。
でもって、記事を見る・・・。
(朝青龍の写真)
(記事から)
日本相撲協会は7日、2場所出場停止などの処分を受け、精神的に不安定な状態が続いている横綱朝青龍(高砂部屋)が「急性ストレス障害」と、診断されたことを明らかにした。
相撲診療所の医務委員会を通じて紹介された医師が6日夜に都内の自宅へ往診、「強いストレス状況下にあり、精神的、身体的に衰弱した状態で治療、療養が必要」などと診断した。
・・・ウィキペディアの内容から考えて、このあたりの説明がない・・・朝青龍のトラウマとは?単に、相撲協会から処分されたことがトラウマになるのか?
あの繊細とは思えない、他の部屋の力士を怪我させても謝らない、関係者の葬式にも出席せず帰国するような気がきかない図々しい奴が?・・・と思うのだ。これも、親方の教育が悪かったせいだけなのか?
このあたりの詳しい原因、内容が聞けないと、納得できない。できれば、医者から直接。
しかも、そんな弱い人間が横綱になってしまっては・・・と思わざるを得ない。肉体的に強くても、精神的に弱すぎる。
もしかして、原因は、包茎治療・・・(笑)。これが、トラウマ、と感じられるフシも・・・。あーあ、これで、加藤鷹と本田先生の病院のイメージキャラクターに登用されちゃうよ(個人的な妄想)。
6日の診察に同行した吉田博之・相撲診療所長によると、朝青龍は部屋の照明を暗くして、無表情で音を消したテレビの画面を眺めていたという。
・・・これが、本当の状況を伝えたのであるというのなら、情けない状況。
あと、こういう事態なのに、どうしてモンゴルにいる妻がやってこないのか?という疑問が出てくるのだが・・・
報道陣が集まって、大混乱になる、ということも予想できるのだが・・・。
本当のところは、こういう記事になっているようです。
週刊文春8月16・23日号・・・朝青龍がタミル夫人を殴りつけた! 「精神安定剤服用」も仮病だ!「DVの嵐」で離婚危機
▼うつ病診断は「ホーケイ手術」有名医師 ▼「巡業サボリ」ホントの理由は「モンゴル大統領ビジネス」 ▼「旅人・中田ヒデさえいなければ…」角界恨み節
・・・という見出し、出てます。
あと、検索で、よく「朝青龍」とともに「キムチ野郎」というのが出てくるのですが、その解説を少し・・・。
サンスポの元記事自身はなくなっています(http://tool-4.net/?id=pachirhin&pn=16から)。
何かにつけて品格を問われている横綱朝青龍が、また問題を起こしたようだ。
7日発売の『週刊新潮』に『朝青龍の品格なき差別発言』と題する記事が載った。
第1子誕生を報じた先月8日のあるスポーツ紙の記事に「だれがしゃべった」と激怒し、
2日後の茨城県内の巡業先で同紙の記者をどなりつけたという。
『週刊新潮』は、その場面をこう書いている。『…冷静かつ穏やかに
説明し続けた記者に対し、次第に激昂してきた横綱は、あろうことか
「バカ野郎」「このクソ外人」と面罵し、挙句の果てに「キムチ野郎」と
罵倒した』。この記者は留学生として来日した後、新聞社に入社した
韓国人記者で、国際問題にもなりかねないひどい侮辱である。
サンケイスポーツ コラム甘口辛口
(2003年3月)
・・・この記事は、だいたい、どこでも引用されているので読めると思います。
(事件の概要)
韓国「横綱はちゃんこ鍋が好きですか?キムチは食べないのですか?」
朝青龍「好きだ。キムチは食わんな」
韓国「キムチは優秀な食べ物で体によく、食べれば食べるほど壮健になります」
朝青龍 「食べないと言っているだろうが!!」
韓国「キムチはSARSも予防するし、たとえモンゴル人であろうとも食べなければならない」
朝青龍 「うるさい!キムチ野郎!」
韓国「日本での差別はひどかったでしょう?」
朝青龍「いや、別になかったっス」
韓国人記者「隠さなくてもいいですよ。どんな差別にあいましたか?」
朝青龍「いや、だから特になかったっス」
韓国人記者「"特に"ってことは、やっぱりあったんじゃないですか?! どんな差別でした!?」
朝青龍「だから、ねえって言ってんだろ!このキムチ野郎!!」
モンゴルでは子供ができたらしばらく内緒にする風習があるという。
朝青龍は第一子が誕生したが「しばらくは報道しないで」とマスコミに頼んでいたので、各社しばらく報道しなかったが、この韓国人記者が無視して報道したから、元々こいつに怒っていたのだ。
しかも質問内容は無理やり朝青龍が人種差別された事にしようとする誘導尋問と韓国ネタばかりでとうとうブチ切れ「キムチ野郎」発言となった。
・・・というのが、キムチ野郎発言の真相です。
朝青龍について、さらに知りたい人は、こちら。
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