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朝青龍「うつ病の一歩手前」・・・私が「仮病」と思えてきたのは、本田昌毅医師の専門分野を見てしまったとき。

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読売新聞毎日新聞から。
日本相撲協会から2場所出場停止処分を受けた横綱・朝青龍(26)は5日、東京都墨田区の自宅で精神科医の往診を受け、「神経衰弱および抑うつ状態」と診断された。報告を受けた師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は「朝青龍に会って確かめたい」と語り、6日に朝青龍と面会した上で、故郷のモンゴルに帰国させて療養するかどうか判断する。

 知人を通じて往診を依頼された東京都内の開業医、本田昌毅医師は「うつ病の一歩手前。今のままなら3、4日で発症する。本人が望む最良の環境で休養するのが一番」と病状を説明した。
・・・ええっと、題にも書いたとおり、この本田先生、精神科医となっているのですが・・・実際、「うつの夜明け」(文芸社)という本を出版している。

・・・この先生のHPを見ると、思わず笑えてくるのだった。偏見かも・・・と言われそうだが。でも、ちゃんと指摘しておく。
さらに、先生の自己紹介を見てみた。
(経歴)
・平成9年 東京昭和大学医学部卒業
・平成9年~平成11年 東北大学医学部付属病院 勤務
・平成11年~平成13年 大手美容外科クリニック 勤務
・平成13年~平成14年 大手形成外科クリニック(包茎治療専門)
                勤務(技術指導医)
・平成14年~平成15年 形成外科クリニック(包茎治療専門) 院長として
               招聘される
平成15年~平成17年 大手形成外科クリニック(包茎治療専門) 院長
               として招聘される
平成17年 ヒルズタワークリニック 開院
平成18年 ヒルズタワークリニック 最高顧問医就任
       (秋葉原、六本木、高松、松山、高知、沖縄 各院)
←この方です。
・・・美容整形と包茎治療専門・・・。
包茎治療専門!包茎治療専門!包茎治療専門!包茎治療専門!包茎治療専門!・・・って、しつこい(笑)。
・・・もしかして、朝青龍、包茎?という疑惑も・・・。ちゅうか、「知人を通じて」の知人が包茎か。

・・・ちなみに、包茎治療後のイメージ図(笑)。これは余計か。

朝青龍は不眠を訴えて食事ものどを通らない状態といい、「母の料理が食べたい」などと帰国を望んでいるという。
 処分決定後、朝青龍と会っていない高砂親方は「ある程度、辛抱や我慢するのも必要」と話し、7日に北の湖理事長に報告する予定。
 北の湖理事長は「(病状が)心配だ。協会から罰則を受け、気持ちの整理がつかない時に外出できないのでは息も抜けないだろう」と語った。

・・・つまりですねえ、私が思ったことは、例えば、光市母子殺害事件の元少年の精神鑑定で、大学の医学部の精神科の教授の精神鑑定をとりあげて、精神耗弱だという診断をしたりするような、そういう風な感じを受けたわけです。

 特に、精神の病という、誰もがケガや骨折というような物理的な痛み、症状が分かるものではなく・・・悪く言うと、患者の肩をもって発言(+高額報酬で)すれば、どうとでも言えてしまう、骨に異常がないようなむちうち症のような、そういう病気だから、怪しいと思ってしまうのです。

(高額報酬を払える、また余裕で帰国できると思える根拠)
日刊ゲンダイ記事から。朝青龍の「これ以上、相撲で稼ぐ必要はないんじゃないか」という根拠を書いている。
「朝青龍は親族を使って、大々的にビジネスを展開しています。その中心がA.S.A.トラベル株式会社です。モンゴル旅行の代理店で、取締役には朝青龍の3番目の兄、セルジブデーが就いています。グループには他にもさまざまな企業がある。驚いたのはこうした企業を巧みに使って、モンゴル投資銀行(MIBN)まで買収していることです。経営は2番目の兄のスミヤザルが当たっています」(朝青龍を追及しているジャーナリスト・武田頼政氏)
社会主義国だったモンゴルは、国営企業を次々に民間に売却している。当然、そこに目をつけて、朝青龍一族は、朝青龍の資金を元に、動いている。ついでに、国営サーカスも買ったという。
「経済成長が著しいウランバートルには農村からどんどん人が入ってきている。地価が高騰し、マンションブームです。朝青龍は複数のマンションも丸ごと持っているはずです」(武田氏)
・・・という記事。こういう記事を読むと、モンゴルに帰ろうという気持ちがわいてくるのも頷ける。
←モンゴルへ帰る資金は十分あるだろうし、事業展開もできているわけだから、日本からいなくなっても、OKです。それのほうが、両者(日本の相撲界と朝青龍)のために、よろしいのでは?

弟子を監督する立場にある高砂親方はようやく腰を上げて、6日に朝青龍と面会する。処分を伝えて以降は一度電話をしただけ。師匠として、あまりにもコミュニケーションがない。「おれは弟子・朝青龍を信じている」と言った高砂親方は、協会の広報担当理事でもある。いかに騒動を収めるか。難局を切り抜ける手腕が問われる。

・・・どう見ても、今までの経緯、例えば、練習相手の力士をケガさせても、けがをさせたとき『残りすぎだ』と言って、謝らないような朝青龍、そして、そんな部屋での教育をしている親方、どうにも対処できないことくらい、誰でも分かりますけどねえ。

朝青龍について、さらに知りたい人は、こちら

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