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「私の中では、包茎治療も精神治療も一緒」(本田氏)←→「彼は形成外科が専門のはずで、診断には疑問が残る」(学会内の専門家)

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ZAKZAKから。また、朝青龍「うつ病の一歩手前」・・・私が「仮病」と思えてきたのは、本田昌毅医師の専門分野を見てしまったとき。・・・の続報。本田先生のHPは、前編にて書いておきましたので、そちらを見てください。こちらは、本田先生の言い訳や、その他専門家の意見を中心に記事を構成しています。
発言部分などを要約して、お知らせしておきます。

夕刊フジが6日朝、沖縄医院に出勤前の本田医師を直撃すると、「私の中では(包茎治療も精神治療も)一緒。コンプレックスを治療する意味においては、その元を絶たねばならないので、矛盾はしない。精神保健指定医にも認定されている」と話した。

・・・包茎治療と精神治療、一緒なわけがないでしょうに(笑)。

本田先生に質問。↑つまり、こういうこと?・・・(笑)。無茶な言い方。

(反論の紹介)

本田医師の診断に疑問を唱えるのは、精神医学の権威、医学博士の小田晋氏(74)。小田氏はまず、「彼は形成外科が専門であり、今回の診断には疑問が残ります」と指摘する。
 「精神科医として、神経衰弱はそもそも使う言葉ではない。客観的なデータもなく、患者の言うことが絶対となる分野。専門はともかくとして、患者の“弁護士”としては、鬱病(うつびょう)を発症して自殺してしまうリスクを考え、要帰国治療と診断せざるをえなかったのだろう」と理解は示したものの、「私人ではなく、相手は確信犯の横綱。国民の理解は得られないでしょうな」と分析する。

本田医師の診断について、都内私立大学病院に勤務する現役医師(33)も
「(あの診断は)明らかに作っています。『神経衰弱』は病名ではなく“状態”に過ぎません。包茎手術はメンタル的なケアも重要ですから、そのあたりから精神医学を実践していった可能性が高いですね。患者が全幅の信頼を置いて、悩みを打ち明けるのであれば、主治医であることに変わりはありませんが、どこまでいっても『専門医』とはいえませんね」
・・・と厳しい。
 「神経衰弱」とは、精神医療の世界では1960-70年代にかけてよく使われた過去の遺物的な病名だ。1920年に精神科医の森田正馬氏が唱えた森田療法では、対人恐怖や強迫神経症、不安神経症など幅広い範囲の精神疾患を指す言葉として使われた。
 本田医師が明かした朝青龍の病名を聞いて、精神科医の和田秀樹氏は、
「顔を見る前は、60-70代のおじいさんかと思った」と驚いたという。

・・・他の人の意見を加えれば、要するに、時代遅れの理論を言って、全然、専門的な意見を言っているとは思えない、というわけですね。
悩みを打ち明けるのであれば、主治医であることに変わりはありませんが、どこまでいっても『専門医』とはいえませんね→本質部分を突く、いい意見いいますねえ。

(本田氏の言い訳、事業展開など)
本田医師は、自らが鬱病にかかった経験をつづった「“うつ”の夜明け」(文芸社)の自著もある。形成外科を専門とする「本田ヒルズタワークリニック」は、イメージキャラクターにはAV男優の加藤鷹を起用し、沖縄でもCMが頻繁に流される有名病院だ。
 沖縄在住経験のある男性会社員(28)は「本田医師の病院は巨人の村田真一氏と斎藤雅樹氏が耳に残るメロディーを歌いながら登場し、よくCMが流れていたので、印象的でした」と話す。

・・・本人のインタビューの様子と、そのCM。
 本田医師は「あくまでも精神科が本業だが、確かに副業として形成外科医をしています。ウィークデーは精神科医として、週末は沖縄で形成外科クリニックを開業しています。朝青龍とは共通の知人を介して飛行機の中で知り合いました」と説明する。

・・・加藤鷹まで使ったイメージキャラクターって・・・。確実に、その関係の専門ですって、宣伝してるじゃないか(笑)。

朝青龍について、さらに知りたい人は、こちら

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受信: 2007年8月 7日 (火) 12時50分

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