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マクドナルド 暴露・・・まあまあ怖い食品実態

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2ちゃんねるから。・・・記事ネタ元が怪しいけど、書いている内容がいろいろと怖かったもので・・・。


・・・例えば、この「ラジオライフ」・・・ラジオライフ、ですよ(笑)。
まあ、東京スポーツの記事にも真実が何%かあるわけだから・・・何とも言えませんが。
■ラジオライフの6月号(要点抜粋)
記事によれば、マクドナルドのハンバーガーは完全な化学の味。
たとえばマックのバンズは小麦粉に精製デンプンを加えてつくられている。
これだけでわかる人も多いだろうが、精製デンプンを加えると
パン種のグルテンが少なくなるため、
このパン種は通常のイースト発酵に耐えられない。
つまりマックのバンズはイースト発酵ではなく、
泡立ちを良くするもの(酒石酸水素カリウムなど)を入れて攪拌し、
きれいな焼き色をつけるために砂糖などを加えているとのことだ。
イーストを使わない理由は、「発酵なんて時間がかかることはしていられない」
ということらしい。さすが時間感覚が短期志向の米国生まれ。

そのほかにもマックのマヨネーズには大量の砂糖が加えられているとか、
パティは年老いた牛(「経産牛」と呼ばれる乳牛としての役割を終えた老牛で
肉質は臭みが強くスジばっている)の肉に脱臭処理をほどこし
肉の柔軟剤を加え、この肉を粉砕した後に接着剤(トランスグルタミナーゼ)を
加えてあるとか、ただでさえトランス脂肪酸が体に悪い
フライドポテトの重量の半分は油で、しかもグルタミンぶち込まれていて、
油と塩分が体に悪いのに、この化学調味料のおかげ
でおいしく感じさせられてしまうとか、マックの疑問点を
赤裸々に「完全に正確かどうかは保証しかねる」としながらも
追求してる

(以下、参考)
■マクドナルドの鶏肉の生産過程 (マクドナルドの実態)
http://mbis0.tripod.com/animalfactory/mac.htm
■腐らない死体 (マックの商品はなぜ腐らないかを追求してます)
http://blog.livedoor.jp/doorsjapan/archives/25117448.html
■安売りハンバーガーと牛丼のウラ側
http://jazzmens.net/vegetarian/meat01.htm
■マクドの店員て手を洗わなず、FF業界の中ではトップクラスの不衛生
1991年にはイギリスでO157を引き起こたこともある
http://www.mcspotlight.org/campaigns/countries/jap/trans_japanese2JIS.html
■世界各国でも使用を禁止する、死の油「トランス脂肪酸」。
マクドナルド「(NYではもう使っていないが)日本では調理油の切り替えは考えてない」
http://www.google.co.jp/gwt/n?mrestrict=chtml&site=search&q=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%84%82%E8%82%AA%E9%85%B8&source=m&output=chtml&hl=ja&ei=8mRGRsC4ApXEqQPlqoqhAw&ct=res&cd=2&rd=1&u=http%3A%2F%2Fwww.getwell.co.jp%2Ftr.htm

■マクドナルドの牛肉の生産過程(↓の⑪11番参照★ぜひ見ておくべし)
http://72.14.253.104/search?q=cache:uJ-KFg8RKoIJ:www.asyura2.com/0311/gm9/msg/403.html+%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%80%80%E4%B9%B3%E7%89%9B&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp
・・・でもって、これは、私が、ちょっと食べる上で、嫌だな、怖いな、と非常に感じた記事。
■腐らない死体 (マックの商品はなぜ腐らないかを追求してます)
・・・ここからの話ですが・・・
買ってきて一週間放置したハンバーガーとポテト。ハンバーガー左はアメリカのローカルなハンバーガー店のモノ。ポテト左は冷凍食品のフライドポテト。
そして右が両方共マクドナルドのモノ。
これらを野外に放置し、一週間観察した結果が今回の写真である。
ここで注意したいのは左のバーガーやポテトは「合成保存料ゼロ」の商品ではない、より一般的な食品だという所。つまり左のそれぞれにも少量ながら保存料が入っているという事になる。それに比べマクドナルドのハンバーガーとポテトは1週間放置してやっとカビが生えてくるというところで、ものすごい量の保存料を使っていることが想像できる。
保存料とは微生物のDNAを破壊して、殺傷するものだそうだ。そういったものを大量に摂取すれば身体に良い訳がないというのは、小学生でもわかる理屈だ。

・・・でもって、こうして保存によるロスを出さない、だからこそ低コストで販売できる、とブログ記事は締めくくってます。

ちなみに、よく「ミミズの肉」利用という話が出てきますが、ネタ元は、「買ってはいけない」と、「文芸春秋」です。都市伝説化してますが、ちゃんと記事になった話です。・・・このメーカー開発室長がマクドナルドとケンカ別れして、記事内容をタレ込んだんです(・・・感覚が大人な人は、もちろん感情論のもとに本人が発言、書かれた記事だと考えておくべき)。

【「買ってはいけない」該当箇所より引用】
『「牛肉100%」というコピーも信じられない。消費者はパンに
はさんであるハンバーグ(パティ)が「全部牛肉」と思い込む。
ところが「最上級の牛肉100%」とうたう会社ですら、実は
「牛肉65~80%だった」というテスト結果がある。あるハンバーガーの
場合、牛肉はたった20%、全体肉量は45%なので、「ほかの肉」が
何なのか気になる。かつて「文藝春秋」('90年11月号)に、
「大手のハンバーガーに乾燥食用ミミズが使われている」と
メーカー開発室長の詳細な証言が載っていた。』
・・・ネタ元は、ここ

さらに、マクドナルドについていろいろ知りたい人は、こちら

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